サイトの引越しの際によく問い合わせ頂く点については、下記をご覧ください。


Q.事前調査や見積もりで費用はかかりますか?

A.事前調査やお見積りで料金が発生することはありません。弊社にてサーバー移行作業を初めた段階で、料金が発生します。

Q.サーバーの移転ができないことはありますか?

A.現在ご利用のサーバーがとても古い場合、新しいサーバーの仕様に適用できない場合があります。その場合は 必要な改修作業をし、対応させて頂きますが、どうしても技術的に対応出来ない場合は、サーバーの移転ができないこともあります。

Q.サーバーの移転時にデータが消えてしまうことはないでしょうか?

A.サーバーを移転する際は、必ずデータのバックアップを取ってから作業を行うので、データが消えてしまうことはありません。

Q.どのようなサーバーの移転に対応していますか?

A.国内のレンタルサーバー、VPS、専用サーバー、AWSなどです。

Q.実際に合ってお打合せしたいのですが可能でしょうか?

A.基本的に電話とメールでの対応となりますが、弊社のある京都まで来ていただけるのであれば、お打合せは可能です。 お客様のところに出張して打ち合わせは、今のところ対応しておりません。

Q.お渡ししたサーバー情報などが漏れることはありませんか?

A.弊社でお預かりした情報は、サーバー移転完了後に消去しております。
お客様にはサーバーアカウント情報、FTP情報、ドメイン管理サービスのログイン情報、CMSなどのパスワードを変更していただくようにしております。

Q.サーバー移転完了まで、どのくらいの期間がかかりますか?

A.サイトの規模やコンテンツの内容にもよりますが、最低でも10日程度かかるとお考えください。 移行の流れにもありますが、下記1~5までの工程があり、サーバーの移行作業自体は数日で終わりますが、前段階に結構時間がかかります。

  1. 見積もりフォームよりお問い合わせ
  2. 事前調査とお見積り
  3. 内部調査
  4. 請求書の発行とお客様からのご入金
  5. サーバー移行作業
  6. 移行完了とお客様のご確認

ただし、サーバー移転する際に必要な情報(サーバーアカウント情報、FTP情報、ドメイン管理サービスへのログイン情報など)が揃っていないと、その分日数が加算されますのでご注意ください。

Q.サーバー移行時にサイトが見られない、メールが受信できない時はありますか?

A.ドメインの情報を切り替えた時に、新しい情報がインターネット上に広まり、設定が反映されるまである程度時間がかかります。ドメイン情報は徐々にネット上に広まっていくので、接続する経路によって新しいサーバー古いサーバーのどちらかを参照するか分かりません。
ただその間、新旧のサーバーのどちらかを見に行くので、サイトを全く見られないということはありません。
またメールについてもサイトと同じで、しばらく新しいサーバーと古いサーバーのどちらかを見に行きますが、必ずどちらかにメールが届くのでメールを取りこぼすことはありません。

Q.新しいメールをメールソフトに設定したいのですが、やり方を教えて頂くことは可能でしょうか?

A.はい、可能です。
基本はマニュアルを作成し、それに基づいて設定してもらいますが、上手くいかない場合は、電話やメールでの対応もしております。

Q.現在のサーバー上にあるメールの送受信データを、新しいサーバーへ移行できるでしょうか?

A.サーバー上のメールの送受信データは移行できません。
メールアカウントの移行のみ可能で、現在のサーバーにあるメールアドレスの設定を新しいサーバーに設定します。
あくまでサーバー上にメールのアドレスを設定するだけなので、ご利用の端末(PC、タブレット、スマートフォン)への登録は、お客様自身で行っていただくことになります。

Q.FTPって何ですか?

A.FTPはFile Transfer Protocolの略。
ネットワーク上で、ファイル転送を行うための通信プロトコルの1つです。

FTPは、WebサイトのHTMLファイル等をサーバーにアップロードしたり、更新する際に利用します。
一般的にはFTPソフト(FileZilla、FFFTP、WinSCPなど)を利用してFTPに接続します。

なお、FTPソフトを利用する際は、以下の情報が必要となります。
レンタルサーバーのFTPアカウント情報等をご確認ください。

  • FTPサーバーのホスト名
  • FTPサーバーにログインするためのユーザー名とパスワード

Q.ドメインのwwwあり・なしはどちらが良いのですか?

wwwあり・なしに違いは無く、どちらが良いという事はありません。
ただ、SEO対策上どちらかに統一する必要があります。

内容が同じページであっても、wwwあり・なしでURLが異なると別のページとみなされ、本来1つのページに集まるはずだった評価が分散される可能性があるからです。 必要であれば、下記のように転送することも可能です。

  • ドメインを「wwwなし」にし、「wwwあり」に来たものを「wwwなし」に転送する
  • ドメインを「wwwあり」にし、「wwwなし」に来たものを「wwwあり」に転送する