WordPressのプラグインは便利で種類が豊富なので、ついつい入れてしまいがちですが、プラグインをたくさん入れるとサイトの表示が遅くなったり、セキュリティのリスクが高まります。弊社では最低限のプラグインしか入れてないので、通常は10個程度で、多くても20個ぐらいにしています。
その中で、どのサイトにもほぼ共通して入れている6つのプラグインについてご紹介していきたいと思います。
どれも定番中の定番のプラグインですが、WordPressには必須なので、是非インストールしてみてください。

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spamは、WordPressをインストールした時に入っているものです。
コメント欄のスパムコメント対策に必須のプラグインなので、必ず有効にしてください。

なお、Akismetを使用するにはAPIキーの取得が必要となります。APIキーの取得方法や設定については、下記の記事をご参考ください。

【簡単】Akismetプラグインの設定方法~WordPressスパム対策~

Imsanity

Imsanity

Imsanityはアップロードする画像のサイズを制限するプラグインです。
画像のファイルサイズが大きすぎると、サーバーの容量を圧迫するのはもちろんですが、サイトの表示速度も遅くなります。 必要以上に大きな画像をアップしないようにするためには、このプラグインが役に立ちます。

弊社では、設定する画像サイズの最大の幅を1200~1500pxにし、最大の高さは0にしています。

WP-Optimize

WP-Optimize

WP-OptimizeはWordPressデータベースを最適化し、不要なデータを削除することで、サイトの表示速度を改善してくれます。
設定で定期的にデータを削除することもできますが、私はなるべく項目を確認して手動で削除するようにしています。

BackWPup

BackWPup

BackWPupは、WordPressのバックアップに最適なプラグインです。
データベースのデータとサーバーのデータの両方をバックアップできるのでとても便利です。 自動バックアップのジョブは、サイトの規模や更新頻度によりますが、週に1回、月に1回の間隔でいいでしょう。

設定方法については以前の記事(初心者向け】WordPressで簡単にバックアップを取る)をご覧ください。

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7はメールフォームの定番のプラグインです。
簡単にメールフォームが作成できるので、とても重宝します。 ただ、確認画面が表示されないので、その場合は、MW WP Formを使うようにしています。

Classic Editor

Classic Editor Classic EditorはWordPress4.Xから使っている方には必須のプラグインで、旧エディターを有効化できます。
Gutenbergに対応していないサイトはまだまだ多いので、しばらくお世話になりそうですね。

最後に

WordPressのプラグインは充分検討し、本当に必要なものだけを入れるようにしましょう。 なお、プラグインの選び方については【初心者向け】WordPressプラグインの選び方を参照してください。

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